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Search Engine Land によるとMicrosoftが運営し、Yahoo!も吸収したbingが大きく変更されるようです。ロゴマークも検索結果の表示方法も刷新されます。

日本ではあまり馴染みの無いbing。それもそのはず。検索エンジンシェアは5%しかありません。しかし、米国の検索エンジンシェアでは30%超と健闘しています。

そのbingが大きくUIを変更するようです。

印象はGoogleと一緒ですね。

こちらのバージョンはFacebookとTwitterとの連携も強化しているようで、対Googleを強く意識した構成です。

最も特徴的なのが検索窓からゼロページ(SERPs ZERO)検索結果が表示される事です。SEOテクニックよりよりも内容の充実が優先される「サイトオーナーがコンテンツ作りに真剣になれる」機能のようです。

Googleの似た機能in-depthのような検索結果ではあるものの、検索キーワード入力途中に関連情報が出るのは斬新です。この機能が市場に受け入れられれば、大きな逆転劇があるかもしれません。

AppleのiOS7からはSafariのデフォルト検索エンジンがbingになるようですから、国内で大人気のiPhoneユーザのシェアが拡大すればbingのシェアも増えるかもしれませんね。