久しぶりにグーグル・ダンス。原因はDNS。


Google Dance(2013/6/7)とんでもないことに、「検索する度」に順位が大変動している。SEO対策の担当者としてはただならぬ事態。2012年10月来、半年ぶりのグーグルダンス(Google Dance)が発生しているように見える。やはり何らかの変更をしているのだろうか?

プライベートブラウズでも、キャッシュをクリアしても、ネットワークを変更しても、ブラウザを切り替えても、G/Y切り替えてもリロード毎に順位が大変動する。何が「悪い?」と首をひねる程、何もしていないのに10ランク程度の乱高下が当たり前のように発生している。下がっても、上がってもそれは競争だから致し方ないが、リロード毎となれば、流石にちょっとおかしい。

そこで他の理由を探してみた。私はDNSにGoogleのパブリックDNS(8.8.8.8/4.4.4.4)を使用している。まさかと思ったが、確認のためプロバイダのDNSに切り替えたら、この現象は無くなった。そこか!?

実際に順位の大変動6/5~6/6に起きている。ただ、全てのサーバに行き届いていないのかもしれないし、あるいは、キャッシュサーバの取り扱いがGoogleのパブリックDNSは特殊なのかも知れない。

これ以上は調べても有益とは思えなかったので辞めたが、もし、順位がどうしても気になるなら「GoogleのパブリックDNSを利用せずに普通のプロバイダ支給DNSに切り替えると良いかも。

余談だがー
グーグルダンスとは、かつてサーバの同期が今程、効率よくなかった頃、見に行くタイミングでサーバが切り替わり、古いインデクスの順位と、新しいインデクスの順位が交互に出る現象がダンスのように見えたことから、この名がついた。

追記(2013/06/08 02:35):落ち着いたと思ったら、また始まった。今度はDNSじゃないようだ。
mozcast 2013-06-08 2.34.44


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