広告スパム廃絶狙い?ウェブマスターガイドラインの改訂


英語版のGoogleウェブマスターガイドラインが書き変わっているとの指摘がSearch Engine Round Tableに掲載されていました。一昨日の深夜。その時は、よく読まなかったのですが、どうやら広告という名のスパムリンクを掃討するために変更したようです(おそらく)

訂正:現在は削除されています。Google Adsはブロックするなという真逆の内容が問題になっていましたが、修正されましたので、訂正します。

https://support.google.com/webmasters/answer/35769?hl=ja#2

広告が検索エンジンの掲載順位に影響を与えないように、適切な対処をします。たとえば Google の AdSense 広告や DoubleClick のリンクは、robots.txt ファイルでクロールをブロックします。

普通であれば広告のリンクやスクリプトに  を加えるだけで済むはずです。

最初は、「えー、何でこんな事を。めんどくせー、お前がやれよ」と。ブロックして欲しいけどGoogle Adsはブロックするなという真逆の内容を一時掲載したため問題が発生しているようです。最初は例としてGoogle の AdSense を表示していただけですが、都合が悪いと感じたのでしょう(本当はブロックされると困る)。以下のような文章を掲載しましたが問題となったので取り下げました。

Make efforts to ensure that a robots.txt file does not block a destination URL for a Google Ad product. Adding such a block can disable or disadvantage the Ad.

現在は削除されていて、この文章はありません。

最近のリンク販売広告販売と称しているケースも多いので、それを排除するためのガイドライン変更の可能性もあります。その場合でも、Google Adはブロックして欲しく無かったのでしょう。

いずれにせよ、お行儀の悪い広告会社(SEO会社)を処罰する気、満々です。広告を貼っているサイトオーナーは勘違いされないように広告にが入っているか等を確認しましょう。普通にやっていれば問題は起きないと思います。


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