クロール頻度とトップページからのアクセス


記事数も多くなり、古い記事を上手に掘り起こせなくなりつつあったのでクローラーとトップページの関連性を確認するのに良い機会だと考え、1月にデザイン変更しました。

スクリーンショット 2014-02-11 13.27.41

SEO視点でのデザイン修正の目的

  • クローラビリティの向上
  • カテゴリに重要度別の重み付け(レイアウト)
  • 古い記事のパスを改善(階層)

カテゴリを整理して誘導

記事をカテゴリ毎に分解・整理した上で、より多くのコンテンツへ誘導できるポータル型のデザインにしました。

その結果、クローラーの反応が非常に良くなっています。複数回の投稿と、これまでのストックが有効に活用されるようになりました。

キャッシュツールを排除

1/26の急激な変化は「ワードプレスのキャッシュ系プラグインを全て止めた」ためです。速度の時代にキャッシュを有効活用するのはプラスになると思ったのですが、私の設定が悪かったのでしょう。悪いことしか引き起こしませんでした。

間口を広げた効果

このキャッシュの要因を差し引いてもトップページの間口を広げるのは功を奏しています。
少なからず全体の順位は向上しているようです。

サイトの特性にもよりますが、相当数のコンテンツが有るにも関わらず今ひとつ評価が伸びないのであれば、トップページの間口を広げる事も検討の価値は有ると思います。


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る