米国の連休明けで順位変動がまた始まる。


一見落ち着いたように見える順位変動ですが、再び動き始めました。SEO対策をするウェブマスターにはチャンスのようなアンラッキーのような激しい順位変動です。

独立記念日で連休となり、3日間ほど安定していた順位が再び動き始めました。この動きは今週も続きそうです。安定しないことには何も出来ず、淡々とコンテンツを更新するしか無いのですが、こうも不思議な順位変動が数週間も継続して起きていると何が正しいのか、今するべき対策は何なのか正直迷いますね。

特に日本の場合、ソーシャルとドメインオーソリティ、被リンク内のテキストアンカーへの傾倒が高いように見え本来のあるべき姿からちょっと外れつつあるのが残念です。あまりにもシビアなテキストアンカーと被リンクは、それを得意としている一部のサービスやウェブマスターには有利なのだとおもいますが、結果として「明らかにスパム」なサイトが上位を占めつつあるキーワードも少なくありません。

もし、警告も無く、順位を6月初旬から上げているなら、SEO対策の手は休めて今しばらく静観するのが正解のようです。

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