Googleショッピングの運用ポイント


Googleショッピングを運用していて気付いた点や、注意事項などを纏めました。スタート当初はほとんど使っている人がいなく、試行錯誤でしたが、その分 GOoogleが即レスポンスでメール回答してくれたので、助かりました。

Googleショッピングのポイント

Googleらしくクローラー巡回・自動判定

登録サイトは定期的にクロールされている。
・対象ページの価格とフィードの価格が相違しているとNG
Googleポリシー違反が発生したらNG。
・クロールできなくなったら一時的にNG。
・マーチャントのエラーメッセージは全て自動判定
・ECサイトの価格が●●円〜●●円のような表記が含まれるとNG
・マーチャントセンター側では●●円〜●●円のような登録はできない。

運用

価格は税込み後価格です。税引き価格を書いた場合、NGに。
・データフィードの期限は1ヶ月
放置すると広告が止まる。
・売り切れで存在しない商品を掲載し続けると不承認になる。
・一度不承認になると2週間くらい掲載されにくくなる。
値段変わってるのに放置するとポリシー違反。
・期間限定価格を設けた場合、それが記載されている必要がある。

画像は自サイトのURLで指定

画像はリンクする形になります。
ECサイト上に画像が無いとNG。
・画像は綺麗なものを用意する。
・マーチャント用にだけ用意した画像は使える
・画像に値段を書くなどの多少の工夫はたぶんOK
・登録後もリンクが間違っていてNot Foundの場合、NGになる。
・画像は一度読み込まれると、暫くキャッシュされて変更されない。
・base64(インライン・テキスト化される)のかなりきついキャッシュ。

adwordsのテキスト

意外に知られていない?PLA(Product List Ads)の写真にマウスオーバした時出るテキストはAdwords側の広告で設定します。PLAの設定は大半がマーチャントセンター側で行うので、Adwords側では数少ない設定の一つです。

スクリーンショット 2014-02-01 15.39.09
スクリーンショット 2014-02-01 17.41.50
矢印のオレンジ部分が入力したデータの反映箇所です。(まぁ、なくてもいいのか)

【関連】“Googleショッピング マーチャントセンターの設定


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