固定の検索キーワードは終焉が近づいているかも。


mozcast.comとalgoroo等、変動が止まりません。今回の動きを見る限り特定の検索キーワード(クエリ)をトラッキングしたり、全体のGoogle順位変動を把握するのは限界のようです。

最後の審判風に書けばこんな感じ。

旧来の検索世界の終わりにハチドリが降臨し、あらゆる検索クエリをよみがえらせ、永遠の生命を与えられるサイトと地獄に墜ちるサイトとに分けるであろう。


これは言い過ぎですが、誰もが「何れ止まる」と考えていた検索順位の変動は、全く止まらないのです。本当に変。

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しかし手元のトラッキングツールは全く反応していない人も多いと思います。「あんまり変わっていないな。」

mozcastやalgorooは数千のキーワードから解析しているため、順位変動にはそれほど敏感に反応しないハズです。

一般的に機械から取得されるキーワードは揺らぎの無い安定した検索結果が返されるます。それを多くのキーワードで観測し、さらに順位取得の為に使用されるGoogleサーバも分散させます。

これにより正確な値が取れる「はず」でした。

しかし今年に入ってからは、PCですらIPアドレスによる位置判定やIPベースのパーソナライズが行われていると思われ、その結果、同一のキーワードであってもGoogleサーバからの検索順位が全て異なる可能性が大きいと思われます。

  • PCでも場所や時間で異なる順位になる可能性が高くなった。
  • トラッキングツールが正しく判定できなくなる程の揺らぎが常時発生している。
  • Googleはトラッキングツールのボットが検索結果を取りに来るのを嫌っているかもしれない。

今からでも遅く無い!「コンテンツを書くのが楽しくて止まらない」「メディアサイトを作り続けないと死んでしまう」といった脳内改善が必要なのかも知れません。。。。はぁ。つらい。




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