あらためて確認。画像SEO【SEO学習】


Googleがマニュアル・アクションの対象に「実際の表示画像とGoogle画像検索結果が大きく異なる場合、マニュアル・アクションの対象」と加えたようです。マニュアル・アクションの対象に加えたのは「Google画像検索の結果に表示されているのに、実際にサイトに行ったら存在していない」という状況を減らす事にあるのかと思います。

SEOの基本目的は検索エンジンフレンドリーな施策を行う事ですが、画像に関しては、とかく手を抜きがちです。

以前、画像ファイルは検索エンジンのランキングにほとんど寄与していなかったため、ALTを正しく書きましょう、ALTにキーワードを詰め込むのは止めましょう程度でした。それ以外は意識していない人も多いと思います。特に私は、ほとんど出来ていません。駄目ですね・・・。


ということで ー あらためて、調べてみました。良い英文記事があったのでご紹介。

画像SEO

Image SEO Optimization – Improve your search rankings
http://madlemmings.com/2013/07/15/image-seo-optimization-how-to-improve-your-search-rankings/


■ 画像のファイル名
1.一単語だけのファイル名を使用しない。
2.イメージファイルの名前はイメージを表す適切なファイル名を付ける
3.ファイル名内の単語を区切りはアンダースコアまたはダッシュ/ハイフンを使用する。



■ ALTタグ
1.150文字以下
2.先頭にキーワード
3.詳細な説明
4.意味が無い画像は意味がない事を説明
(日本語だと背景とか、飾りとか)


画像SEOのチェックツール(こんなのあったんですね!)http://www.feedthebot.com/tools/alt/


■ title(アトリビュート)
title=””で画像ファイルの説明を加えるアトリビュートです。
img src=”image” title=”ここに説明”


■ 画像サイトマップ
画像が重視すべきものなら(重要なサイトもありますよね)、確実に正しいシグナルを与えるためにイメージサイトマップを使うのも良いかと思います。


Googleウェブマスターヘルプ:サイトマップに画像情報を追加する
https://support.google.com/webmasters/answer/178636?hl=ja


■ 画像のサイズも最適化
ページの読み込み速度も最適化する。ただ、軽くするのではなく、様々なシチュエーションを検討しましょう。
(高解像度を見せたい。Piterestのような無限スクロールを配慮する。レスポンシブでの画像切り替え。Base64テキストエンコードでテキストとしてCSSやHTMLに含ませる。・・・etc)


検索エンジンの手助けとして

マニュアル・アクションの対象になるのですからGoogleが画像検索に力を入れている事は明らかです。


しかし、重要なことは、検索の順位を上げる事が主たる目的ではなく、検索エンジンが混乱しないように少しだけ手助けする事かと思います。

特に画像はアルゴリズムの成熟を今少し待たねばならず、その間にも氾濫する画像の整理に手助けする事は重要だなと個人的に思いました。

自戒。


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