新しいWebサイトに効果ある6つのリンクビルディング


新しいウェブサイトをローンチした後、最も難しいのがリンクの獲得です。同時にそれは、トラフィックを獲得する最も確実な方法でもあります。新しいWebサイトを作成するときには、特に念入りなリンクビルディングが必要です。

誘導とアドバイス

企業でウェブサイトを立ち上げる場合、少なからず簡単に共有可能な同僚・グループ・友人達がいて、最初のリンクビルディング協力者となるでしょう。しかし、必ずしもSEOに精通してるとは限りません。SEO対策に有効なシェアの方法とテキストリンクを準備する必要があります。

・ソーシャルアカウントは必ず企業用を準備します。
・最初の1リンクはdofollowが付く「はてな」のようなソーシャルブックマークではより慎重さが求められます。
・フライイングしないように、丁寧に説明を入れたメールを送りましょう。
・アンカーテキストを含んだ参考文例を用意する。但し、コピーせずに、率直な感想を書くようにお願いしましょう。
・クライアントや取引先に向けた丁寧な挨拶メールを用意しましょう。そこには、「宜しければソーシャルに。」というお誘いを忘れずに。
・最初の「いいね」にためらう人もいるので、幾つかの共有しやすい発信を事前にセットしておきましょう。


プレオープン

開設の1ヶ月前には、Comming Soonを用意しましょう。例えば、開設予定のブランドマークやトップページのスクリーンキャプチャなど、刺激的なイベントを予感させるようなアプローチを。

・Instagram、Piterest、Twitter、Facebook、Google+に画像を掲載。アカウントは個人(但しビジネスに繋がる)アカウントを使います。
・FacebookやGoogle+にプレページを作ります。
・カウントダウンをつぶやきます。
・カウントダウンに合わせて刺激的なイベントや内容の発表を。

テスターとレビュー

レビューは極めて重要ですが、公正さも重要です。公正なレビューを「公開時」に準備するためには第三者テスターが必要です。事前に(秘密保持可能な)テスターを募り、レビューを用意しましょう。テスターは商品やサービスの改善にも役立ちますから、ブランディングと制作の基本フローに組み込みましょう。

可能であるならば、制限の範囲でレビューをテスターが所有するブログに書いて貰いましょう。これも公募にして、公正さを担保しなければいけません。レビューを自社サイトに書くよりも、ユーザブログに書いた方が効果的であるのはいうまでもありません。

プレスリリース

プレスリリースはキャンペーンの要になります。プレスリリース自体はリンクビルディングには寄与しません。SEOとしてのリンク効果はありませんが、広くブランドを認知して貰い、トラフィックを獲得するためには不可欠です。特に媒体の選択に注意しましょう。媒体によっては重複するリリースを嫌う場合もあります。特に新聞社ではその傾向が高いようです。

反対にプレスリリース・サービスなどは、1つのリリース記事が複数の媒体に掲載されます。どちらの手法が適切なのかは商品性やリリースタイミングなどでも大きく異なるので、十分な精査を。

ソーシャル用コーディング

ウェブサイト上のソーシャルボタン。これは、ウェブサイトに訪れることで始めて効果が出る。つまり、訪問者が少なければ意味がありません。もっと効果の高い共有方法は、ソーシャルネットワークのタイムライン上での共有です。

しかし、タイムラインには多くの情報が流れていきますから、より目立つ方法も必要です。
各ソーシャル用のオープングラフのタグとAPIを有効に活用し、タイムライン上に画像とコピーテキストが拡散できるような環境を作りましょう。

参考:http://www.kimwilson.com/2013/05/social-media-meta-tags-info-for-newsrooms/

通常のポストとサムネイル付のポストではリーチに最大2倍もの差が出ます。サムネイル付のポストをタイムライン上に反映させるためにオープングラフを有効に活用しましょう。

権威性の確保

あなた自身がメディアのために記事を書きましょう。出来るだけ客観性の高い統計指標に基づく記事であることが重要です。時間の掛かる間接的なPR手法ですが、新たなリーチを必ず生み出します。

例)
「革製品のお手入れ」「Webデザイン技法」「車の故障の対処法」「健康に関する幾つかのアドバイス」「コレクションギャラリー」・・・

今なら、Naver等を研究すると何を書くべきか見えてくると思います。


関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る