19倍の被リンク?Google+は本当に順位に関係ないかも


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Google+への著作者情報リンクを1つ貼ったら、19倍の被リンクを頂きました。
Google+は本当に評価に使ってないかも。あるいはウェブマスターツールのリンク検出にバグがあるかもしれません。これに気付いたのは、ウェブマスターツールの「このサイトへのリンク」をダウンロードしてリスト確認した事が切っ掛けです。

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47件とされていますが詳細を確認すると、実際にリンクが貼られているのは1つ(自分)しかありませんでした。
リンクリストには他の3人と自分のプロフィールURLと過去ポストのURLが列挙されていますが、このサイトにリンクしていたのは自分の著作者情報だけ。

にもかかわらず47件もリンクがあるようにGoogle検索には見えているようです。

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まず、多かったのは海外SEO情報の鈴木氏のアカウント。
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えーと、2011年9月29日にこのブログ(SEO Jump)は存在しません。というかドメインすら取っていません・・・・・。

存在していないサイトにリンク貼れませんよ。

絡んでもいないですし。

確かに鈴木さんには最近Google+で共有していただきましたが、これは関係ないですよね?
で、ですね、その肝心の共有されたポストのURLはリストに無い。




さらに、これ。
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誰?

そして何?

「Youtubeチャンネルに公開動画をアップロードしていません。」からリンクされているようです。

いやリンク無いよね。なんでこのページ?

お互いのサークルにも入ってないです。
プロフィールを拝見したところ、SEOの話題をたまに取り扱っているようで、リンク共有を一度していただいたのかも知れません。が、その共有ポストはURL一覧にない。


そしてこれです。
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Google+へ著作者情報のリンクを1つだけ貼っています。が、19倍返しされたようです。

恐い事に毎日増えてきている。しかも、ストーカーのように皆さんのポストを発掘し著作者情報へリンクを返してきているようです。100倍返しも夢では有りません!

嬉しく有りません・・・・。

あ!ここまで書いて気がつきました。

https://plus.google.com/(個別のID)/posts からサンプリングしている。

このページはスクロールすると過去のポストを全て表示可能です。
Google botsは何かのタイミングで2011年後半〜2012年前半の鈴木氏のポストを取得してたのでしょう。
どうやら、それを凄〜く適当に拾ってるようです。(おいおい・・・)


この検出精度を見る限り、4つの仮説が成り立ちます。

1.シグナルは受け取ったけどplus.google.com内を正確にクロールできない?
2.ウェブマスターツールのリンク検出の精度がGoogle+内だけ著しく低い?
3.何度言及されても評価は1つかもしれない?
4.その評価は著作者に付けられているかもしれない?

あ!また気付きました。「4.その評価は著作者に付けられているかもしれない。」この推論が合ってるなら、複数のブログのオーソリティ評価も一人の著作者に、きっちり全て紐付けされてるってこと?

著作者確認ページへリンクを付け返すって事は、どのブログであろうと著作者情報が確認されていれば、著作者へのリンクと認識してるっぽいですよね。これなら、スパムにも使えないのかな?

なんか、勝手に著作者情報に関するGoogleアルゴリズムを覗いてしまったような錯覚に陥り興奮してしまいました。すみません。

推論というか99%妄想の域を出ていませんが。

どちらにせよ、Google+1sが検索順位に影響している可能性は低くなりました。マット・カッツ氏が述べていた「Google+1sは評価に使用していない」は真実かも知れません。

あ?罠!?。いかにも関係無いように見せかけるための「かく乱作戦」かも?
やるなGoogle。

※原因が判っている方は情報プリーズ!


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