Sequential Usageとユニバーサル・アナリティックス


Google モバイル広告の記事(ちょっと古いかもですが)
http://googlemobileads.blogspot.jp/2012/08/navigating-new-multi-screen-world.html

この中で着目すべきはこの図。

マルチスクリーン スマートフォン:PC


スマホとPC再検索の割合
65%がスマートフォンでモバイルサイトを検索しその後、加えてPCでも再検索する人は60%。つまり、スマホで目的の商品を検索し始め、PCで購入・完結する人が非常に多い。米国の統計とはいうものの、これは日本のスマホサイトでも同様なのでは無いでしょうか。同様にネットブラウズやECの利用が続きます。

どんなに最適化されていたとしても、入力の不便さを考えれば、最後はPCというユーザが非常に多いですね。PCスタートからスマホへと移行する人は少なく、タブレットに至っては、そこで完結する人が多いようです。

言い換えれば、スマホユーザのコンバージョンの多くはPCで発生するわけですから、そこを、どうトラッキングするかが、最大のポイントになるわけです。

再検索も非常に多く、スマートフォン対応サイト起点 → PCで再検索してゴールですから、どちらかのSEOや広告が上手くいってなければ、見込み顧客を取り逃している可能性も高くなります。

Googleのオーガニック検索結果はPCとスマートフォンで変わりがないもののスマートフォンのGoogle検索結果 7パターンで掲載したとおり、すでにGoogleの検索結果には多くのバリエーションが発生しています。すでにPCとスマホの検索結果は異なっているといっても過言では無いでしょう。

PCとスマホの特長を活かして最適化する事が重要ですね。



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