Google検索の大変動:要因は未だ不明


未だGoogleの発表は無いですが大型の更新が行われました(2013/11/14)。ペンギンに似ているものの、何か異なる変化をもたらすもので、ブラックハットの復権を感じさせる一面も有りました。ペンギンに似て非なるものでリンク対策を【していない】人は変動が小さかったようです。

出来うる限り多くのツールを参照してみました。
1)mozcast.com (→link
既に戻してますね。
スクリーンショット 2013-11-17 1.15.22

2) namaz.jp(→link
変動幅は大きくなっています。
スクリーンショット 2013-11-17 1.07.46

3) serpmetrics.com(→link
mozcastから1日ずれて反応しています。
スクリーンショット 2013-11-17 17.44.27

4) Algoroo (→link
こちらはほとんど変化無し。
スクリーンショット 2013-11-17 17.49.59


ペンギンかその種の何かののデータ・リフレッシュだっただけかも知れませんね。ただ、各大型ディレクトリ・サービスやニュースリリースサイトがGoogleに気を使ってnofollowにしてますので結果として変動が大きかったのかも知れません。

で一つ気付いたことがあります。
スクリーンショット 2013-11-17 1.44.36
米Yahoo!とGoogleの変動リズムが久々に合致しましたね。偶然なのか関係性があるのかは不明です。
私の場合、良くも悪くも全く影響を受けず周りが入れ変わっているだけでした。色々動いたけど結局元の位置に戻った人も多いようです。(Googleがコメントを出したとしたら)最終的に原因が判るのは、日本時間の月曜深夜〜火曜日でしょうね。


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