猫でもできるSEO


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そうです。猫です。

ここを読んでる方は、タイトルの「猫でもできる・・・」に好奇心を持ったか、猫の写真につられた方ですね。ここを見ているということは、あなたの直帰を防止し、少しだけサイトの滞在時間を増やすことに成功しました。猫の顔はアイキャッチに優れていますから、思わず見入ってしまう人も多いでしょう。

ファーストビューで客を捕まえるのはSEO対策にもなるのです。まず、ファーストビューで1秒でも長く滞在させ、次に次頁へのリンクをクリックして貰う。こうすることで直帰率(バウンスレート)を減らせます。

検索で、「あ。このサイトは目的のサイトじゃ無い」と思ったら戻るボタンを押しますよね。検索結果に戻ります。これをクリックバックと言います。

この「クリックバックが検索順位に影響しているのか?」は2007年くらいからずっと話題になっていました。
Googleが肯定していないものの、クリックバックは多少影響があるというのが現状の定説です。

但し、直接の順位では無くパーソナライズ(一度検索された結果がブラウザ内のクッキーに保存される)された状態の時、クリックバックした結果を、左右する事で長期間の検証を経て、順位に反映される可能性があるという意味です。

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ブラウザに履歴が残るとパーソナルベースの検索結果に影響をあたえます。検索結果はCookie等に保存され、再検索された時の順位に影響します。よって検索結果は常に過去履歴に左右されていて、それによって検索結果が上下し、検索結果のクリック率も変化して、最終的には検索の評価に反映されるわけです。

それはSEO対策をしている人には余りに小さな誤差で、価値が無い事実かも知れません。しかし、どのキーワードであっても、リピータを増やすことは、複数の要素で「プラスになります」。

そのサイトへ行くための検索を行い、メモ替わりに、話題作りに、新情報を仕入れるために、興味と関心を広げるために訪問するリピーターはロイヤルカスタマーであり、彼らはナチュラルなリンクを作ってくれる可能性が高いと言えます。これは大きな成果です。ユーザを立ち止まらせ、少しでも関心を引くためにファーストビューは非常に重要なのです。

あなたなりのアイキャッチ手法を見つければ、順位に大きな影響をもたらすこと間違いなし!

※当サイトの管理人は猫好きなので、たまに無理矢理な理由をつけて我が家の猫を自慢したりしますがご了承下さい。
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