これからのSEO対策とは?コンテンツSEOとは?


これからのSEO対策とはどうした進め方がいいのでしょうか?コンテンツSEOとはどのように展開して行くべきなのでしょうか?

SEO業界の今

「コンテンツSEOが!」とか「ロングテールSEOだ!」と言っても本質的なところは、数年前(いやもっと前?)から何も変わっていないと思います。

では、なぜ今「コンテンツSEO」と言われるの?

ゴミみたいなコンテンツでも順位が上がる時代、被リンクサイトとしては使える時代が「つい最近まで」あったからです。

ついに、リンク元までコンテンツに一定の水準が設けられた事で、意識せざるを得ないテーマの一つになりました。

悪質SEO会社が謳うコンテンツSEOという切り口

悲しい事にSEO会社の多くは、コンテンツの書き方を学ぶ必要がありませんでした。

それどころか、キーワードとコンバージョンの関連づけやコストパフォーマンスすら考える必要がありませんでした。

本当につい最近まで大手ですらキーワード提案は月間表示回数を出してくるだけの幼稚なものでした。

そして、それは今でもほとんど変わりません。ブラックハットなSEO会社が言うコンテンツSEOと、マーケティングで意識するコンテンツSEOは全く事なる場合もあるのでご注意を。

ブラックハットなSEO会社曰く「コンテンツSEOですから、お客様がコンテンツを更新しないと。」

SEOのこれから

これからのSEO対策は、本当に自分が勉強し、今年こそ本気を出す時です。(フラグ)

シンプルにビッグワードも狙う

シンプルにビッグワードも狙いましょう。

年単位で計画し、小さいのも大きいのも取りに行きます。

【SEO内部対策】タイトルだけでも順位は上がるで書いた通り、キーワード戦略自体はハミングバードとか来ても何も変わりません。

大きな目標が無いとお仕事楽しく無いでしょう?

SEO装置を作るのはプロに任せる

コストにもよりますが、SEOの箱を作るのは制作コンサルタントが出来るプロか、比較的評価の高いテンプレを使った方が良いかと思います。

もちろん、自分で出来るのが一番です。勉強は必須ですが、優先度によって選択と集中を。

コンサルタント型SEOをしている方は、「だれが編集しても、しっかりSEO出来る装置」の作り方を体系的に言及した方が良いと思います。

今の状況は、企業担当者から見ると「内容判らないし、お高いんでしょう?」と見えて頼みにくい。

ワードが育つのを待つ

Google検索の速度と精度が早まって行くなら、ミドルワードに育つかもしれないキーワードを押さえるのも手です。
期待が持てる技術や、成長するかもしれないメディアやサービスをしっかり押さえましょう。

育つの待つならしっかり書く

「人気が出たらしっかり書く」では、まず勝てません。直球で行くなら流行る前にサービスや技術のすべてを書きましょう。

写真(図表、キャプチャ)を付け捕捉文章を置くだけなら意外に簡単に書いて行けます。

読みは外れるから数で勝負

見込みや予測は多くの場合、外してしまい徒労に終わります。100予測を張って、1つ2つが当たればシメタものです。だから、その分の記事を書き、ひたすら改訂し、更新を繰り返します。

これも何年も変わっていません。そして、これからも変える必要性を感じません。


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