Google レイアウト判定アルゴリズム(Top Heavy)を更新


GoogleがレイアウトのSEOアルゴリズム「Top Heavy」を更新しました。今回更新したレイアウト判定アルゴリズムは主として画面上の過剰な広告やアフィリエイトを配置するサイトにペナルティを与えるアルゴリズムです。他のアルゴリズムとは異なりレイアウトを解析し広告の占有率(面積)を判定(top heavy)します。

更新日は2014/2/16 検索順位に関する影響度は不明ですが僅かと思われます。Top Heavyは 「Above The Hold(画面上面)に十分なコンテンツがなく、周囲の大半が広告だとスパムと判定する」もの。スパムの対象は「広告が多く」広告スパムです。

スパム判定される要件はー
・コンテンツの上部が広告に専有されていてコンテンツが見えない状態はダメ。

広告の数や大きさではなくあくまでも Above The Hold の占有率を指しています。
よく事例として挙げられるのが、このダウンロードボタン。一番小さなDownload Modだけがコンテンツで、周りが全て広告です。

ncnlx-1-600x800
スマートフォンでもAbove The Holdが広告で全て埋まり誤タッチを誘導する事はスパムとしています。今後スマートフォンの扱いを厳しくするのかは気になるところですです。スマホでも画面一杯の画像広告は、当然避けたほうが良いと思います。

スマートフォンでの見え方には、Google自身が違反しているだろという「突っ込み」もありますが、可能な限りコンテンツを優先させた方が良いでしょう。現時点ではスマートフォンのファーストビューはGoogleの広告で専有されるケースも少なく無いですね。

IMG_2757


関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る