SEO速報:Googleは各国言語の評価を変更したか?(推測)


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どうにも、この1週間の動きはいつもの月末とは違い多くのSEO担当者も困惑しているようです。

日本でも珍しく定例更新の影響を強く受けています。以前なら日本は、英語圏から比較すると判定がかなり甘く、上手く切り抜けてきたサイトも多かったのですが、今回は、むしろ日本の方が強い影響を受けています。

namaz.jpで確認すると判りますが、ここ数ヶ月では一番の変動になっています。
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まず、11/14の大変動の件は不明と書きましたが、moz.comでも同様のブログ記事が載せられていました。DNSの可能性や、Googleのバグの可能性等も言及されていましたが、結局、特異点をフォーカスするのは困難という結論になっていました。

Google日本のハングアウトで11/14の件は「Google的にはたぶん特別な事は何もしていない。変更というなら常に変更がある」という事でした。正式コメントは出来ないでしょうし、肯定も否定も言質取られるので模範解答だと思います。コレだけ見ると「じゃぁバグ?」ってことになりますが変動は起きてますしね。


さて、今回の変動はmozだとこうです。しかし、実は英語圏の検索順位はいつもこんな感じで毎月末変動していて、通例ですと日本語圏への影響は小さくなっていました。
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しかし、今回は変動が激しく検索する度に順位が替わっているような現象も発生し続けています。

8月~9月頃.uk(英国:ccTLD)が米国以上の反応を見せており、今の日本の状況によく似ていました。

また、Algoroo(オーストラリア)では現時点(11/26)で日本に近い状況が生まれており、以下のようになっています。

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やはりAlgorooが検出した順位変動値も強く変化が出ていて、数日間に渡って赤いバーが出ているのは特別です。過去、長期間の変動はペンギン以外では発生していません。
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別記事で書いたGoogleサーバ拡大中の件なども考えると、今の変動こそが正しいのかも知れません。

そういえばマット・カッツ氏が多言語対応についても言及していましたね。


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